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  久々の  雑読

   外は 寒いですから  部屋を暖かくして
                          雑読です




  最初は
   山平重樹氏  「新宿愚連隊物語」



      新宿愚連隊物語

  確か  映画化されてたような・・・
      ゴメン 不確かです

     映画  兵隊やくざ 勝新のモデルとも言われる
       伝説の 愚連隊  万年東一

         それを慕う 加納貢  安藤昇

   時は 昭和8年から戦後の混乱期
     所謂 愚連隊の元祖

                   良いね!!!




 次は  先の本でも書かれた
    安藤昇氏 「男の終い支度」



       男の終い支度


  20代半ばで500人を率い
         渋谷を席巻した男

    酒乱の三船敏郎を叩きのめし
       石原裕次郎に詫びを入れさせた

      裕次郎は 安藤組が解散するまで
         コンサートが開けなかったとか・・・


     今流行りの言葉の
               終活 かなぁ~          


              良いね!!!






  さて  お次は

    保坂正康氏
       「三島由紀夫と楯の会事件」



三島由紀夫と楯の会事件



  1970年 万博に沸いた年
   その万博が終了した  11月

            この事件が起こる

    こんな俺でも 在った   多感な時期
          鮮烈な  事件でした

                   良いね!!!



 最後です

    先の 三島由紀夫氏が書かれた
        短編集  「英霊の聲」


英霊の聲



     これ 表紙に題名が無くて
       次の ページに

     先ほどの 楯の会事件の前に 書かれた短編


   俺は この中の  憂国が 良いねだけど

        この国の行き先を  案じた作家


     さすが 三島由紀夫です
               文章がすげえぇ~

                        良いね!!!



 ちょっと  疲れた今回の
     雑読でした
           是非 一度  読まれては!

  いよいよ 先生が街を走り回る時期です

     もう今年も 残りわずかです
      今年最後の雑読


  話題の  陸王です
  TVでは 今晩最終話です

           お先に 結末知っちゃいました・・・



  では ご紹介から
    池井戸潤氏  「陸王」



        陸王



  内容は TVと同じですので 省きます

     でもでも  結末
         池井戸さん  もしかして
              チョット 手を抜きましたか?

       良いね!!!






  続いては
   沖方丁氏  「沖方丁のこち留」



               沖方丁のこち留



 読み方は うぶかた とう氏です
   東京都内で 妻を殴ってケガをさせたと言う
        傷害容疑で逮捕された

 人気作家による「DV事件」として当時大きくメディアで報じられたが
  冲方さんは一貫して「身に覚えがない」と主張
      9日間の勾留を経て釈放され
        同年10月に不起訴処分となった



勾留中のことをユーモアと皮肉を交えながら
  こと細かく描いている
        さながら人気作家による「留置場マニュアル」

    留置場の実態や警察の取り調べを
             「笑うべきもの」とつづっている

     まあ 確かに笑い話にしないと  耐えられないかも・・・


         良いね!!!  良いね!!!






 続きますよ
    樋口京輔氏  「フラッシュ・オーバー」



   フラッシュオーバー


  狙われた  核燃料輸送トラック
      場所は  世界最長のトンネル内

    輸送トラックを先導してた パトカーの警官
        心に傷を持つ消防隊員

       そこに スクープを物にしようとする
                  TVクルー

         良いね!





  最後です
    萩耿介氏    「極悪」



      極悪


  五右衛門伝

     「浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種は尽きまじ」

     九州  ルソン それと京

          新しい 五右衛門かなぁ~

   うちにも 1匹 五右衛門がおるけど・・・


           良いね!!
   いよいよ 師走入りました

      入院中の S魔女の代車で
              ここ最近  走り回ってます

        現チャ なので 遅い!

   ”一生 俺の背中拝んどけ!” 
                    の俺がぁ~  負けてる・・・

      しかも  遅いので
           早い皆様方の  舌打ちが  聞こえます!
  

      
         DSCN4967.gif


      すみもはん!
             すまんばってん!
                       すおらん!
            
   

    一応  ごめんなさい風を・・・  口だけですが






   ではでは  本題の 雑読をば



 最初は
     戸井十月氏  「遥かなるゲバラの大地」



     遥かなるゲバラの大地


   ロバート・レッドフォード氏が製作総指揮した
      ”モーターサイクル・ダイアリーズ”

      チェ・ゲバラが 23歳  革命に身を投じる前
         親友と2人で オンボロバイクで挑戦した
           南米大陸横断の旅を  映像化

 この30,000km に及ぶ旅を 若干コースは違えど

            戸井十月氏が 実際に走った記録

    
                     良いね!!





 続いては
     片山 修氏  「六三四に挑む」



          六三四に挑む


  負けない鉄を作る
    ミリ単位で 鉄骨を組み立てる

      立てた 500円玉が倒れない 高速エレベーター

    誇り・情熱・魂で世界一に挑戦したプロたち
             “下町タワー” 東京スカイツリー


             良いね!!!






  最後です
     瀧島祐介氏 「獄中で聴いた イエスタディ




        獄中で聴いたイエスたディ


 1980年1月16日 来日したポール・マッカートニーが
           大麻所持で成田空港で現行犯逮捕

    彼が勾留されたのが警視庁本部の留置場
       10日間の勾留を経て 国外退去処分となった

   当時、獄中でたまたま彼と居合わせたのが
     広域暴力団の二次団体に所属し
       フィリピン・マニラで殺人で逮捕された瀧島祐介氏


  その時  アカペラで ポールが歌った
                    イエスタディ・・・ 

          懲役15年の実刑後
              堅気に・・・

       そのきっかけは 獄中で聴いた イエスタディ


                良いね
 お寒くなりました
   猫のもんちゃんが
         俺の布団にもぐりこむ季節になりました

  寒いからと  家にこもらず
               外に出ようぜぇ~




           DSCN4873.gif


   バイクに乗るときは
     俺  この気合で走ってます

            結構空回りですが・・・

  還暦過ぎたライダー   走り出すには
          「えいやぁ~」  って掛け声が必要なんです!






  では 本日の雑読

    ※「外に出ようとか 本を読めとか  矛盾シテナイ?」
        まあ そこはそれ  ”その場の流れで” って事で・・・




 最初はこれ
          門田隆将氏  「死の淵を見た男」




        死の淵を見た男


  副題どおり 吉田昌朗と福島第1原発の500日

     あの日  本当は何が起き
               どう対処したのか?

  最大の危機に 徒手空拳で立ち向かう 現場の人間は
       どんなおもいで 立ち向かったのか

     それを バックアップすべき人々は 
         安全な処から どんな指示を・・・

       真実を 知りたかった!

                    良いね!!!




  さて 次は
     後日 出された 「吉田調書」に関する1冊

    先ほどと同じ
       門田隆将氏著

 「吉田調書」を読み解く
     朝日誤報事件と現場の真実
    


          「吉田調査」を読み解く



  政府事故調が
    吉田氏に行った聴取をまとめた  「吉田調書」

それを独占入手した朝日新聞が
  「所長命令に違反  所員の9割が撤退」と
       2014年5月20日の紙面で発表

   だが  それはあまりにおかしな記事だった
吉田氏本人や現場の人々に取材して『死の淵を見た男』を
   上梓した著者 門田隆将は

         「誤報だ」と声を上げる

  当然朝日新聞と 闘争に

   やがて 「吉田調書」を入手した 他のマスコミも
      そんな事実は 何処にも書いてないと 報道

政府が 「吉田調書」 公開するにおよび

   朝日新聞は社長の謝罪会見
       編集幹部の退陣 と言う 結果に・・・

         良いね!!!  良いね!!!







   最後に
      伴田 薫氏  「下町ボブスレー」



   下町ボブスレー



  けっして  下町ロケットではありません
             実話です!


 ”クールランニング” って映画 ご存知でしょうか?

   南国ジャマイカが 冬季オリンピックの
              ボブスレーに挑戦する お話

        過分に コメディーですが  これも実話です


  その ジャマイカ ボブスレーチームの 
     現在使用してる ”ソリ”

           日本製です!
    それも 東京は大田区の町工場製

         以外でしょう・・・


       良いね!!!
  夏が 過ぎたよ って感じるとき
        人さまざまと 思いますが

       俺は トイレに入って
             腰掛けたとき  お尻が冷って時

俺ん家の 温水洗浄便座
    夏の時期は   便座の温度設定は OFFにしてます

       だから

  俺の 夏が過ぎちゃったなぁ~ って感じは
         便座に座って  お尻が ”おうっ!” って時です



   なんとも   しょうもない話で
        スタートして  スンマへん!




  前回に引き続き

        夢枕獏氏の  東天の獅子シリーズ
                第3章 天の巻・嘉納流柔術


    東天の獅子3


 一気読み

      第4章  天の巻・嘉納流柔術



             東天の獅子4



   弥生慰霊祭記念柔道剣道試合(警視庁武術大会)で
      名を上げた
         講道館柔術

  3章 4章は  この 第2回大会の
       講道館をめぐる  漢たちの 戦い

    西郷四郎と同じ  御式内の使い手
       武田惣角が 琉球に渡り
           琉球拳法を 学び

  ここで 古式柔術  講道館柔術   琉球拳法が
        ぶつかり合い 融合し合いながら
              新しい道を探ってゆく



             良いね!!!

     何と! 次の 地の巻 には
  グレイシー柔術の始祖の  コンデ・コマ事 前田光世や
          あの 木村政彦も 登場との事

     期待 大です






プロフィール

今日イチ

Author:今日イチ
"人生楽笑"
これを指針として人生してます
力のある者には媚びへつらい
長いものには自分からグルグルに巻かれる
こんな日々を生きてます
自分には甘く他人には厳しく
こんな 変な大阪のおっさんです

そんな日々の出来事を見てやって下さい

     よろしく

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