新しい弦に交換 その2

   昨日の 続きです~

弦輪ができたので
   弓にセットします




弦の製作17
              弦の製作18






 弓にセットしたら
   関板と弦の間隔が
 3~5ミリ になっているか  確認します



弦の製作19



          弦の製作20



  なっていない時は
      関板との間が 3~5ミリになるように
   弦輪を作り直します


※ 弦把を15センチとか15.5センチにする って
聞きますが 無視して良いですよ
  だって 弓の個性(曲がりや角度 長さの違い)
    が 有るから  
それより 関板との間が重要ですよ



  この弦輪の作り直しですが
     何回も作り直すと 
 弦の緩みが止まらなくなります
   せめて 最高3回ぐらいで納めましょう



  今回  俺は
1回で決まりました
   予備の弦の長さに合わせば
       作り直しせずにすみます








 その後 弓にセットした 状態で
一晩 寝かせます
  弦にテンションをかけ  落ち着かせます



弦の製作21







  さてさて  中仕掛けを作っていきます
       一晩 置いた 弦に定規で 印をつけます


弦の製作22




  矢をつがえる 印から
上に3センチ


弦の製作23


  下に5センチ

          弦の製作24


※俺は 中仕掛け8センチにしてますが
         人それぞれで 良いと思います




 中仕掛けの材料は
    弦に同封されている物を使用します


  ただし  基本は 細めに作るです
   今回は これぐらい使います


弦の製作25








   先ずは 弦に印した 8センチに
 ボンドを塗り  指で 馴染ませます



       弦の製作26



弦の製作27




 馴染ませたら  5分ほど
       乾燥させます


弦の製作28




5分ほどたって 最初のボンドが
ちょっと 乾燥したと 思ったら
    再度 ボンドを塗ります

         ボンドの 2回塗りです


        弦の製作29




  さあ 仕掛け作りです
約 7対3 に分けた 仕掛け糸を
    3分の方から  上から 時計周りで
       巻いていきます



弦の製作30




  3分の方が巻き終わったら
残りの 7分の方を
   3分のスタート位置から
     反時計周りに 巻いていきます
最初の方は 3分の糸の上に 重なります


        弦の製作31




  7分の糸も 巻き終わりました

弦の製作32



ここで また
 糸の上に ボンドを塗り
     道宝で 時計周りを 強く意識して
          しごきます


弦の製作33




中仕掛け 出来ました
  でも  ここから
   矢の筈に合わせて
     微調整します

  最初から細めに作ったのは
    この微調整をやり易くする為です
  細ければ 糸を巻けば良いけど
    太ければどうしようも有りませんから・・・


弦の製作34



   筈を嵌めて  
ちょっと 強めが  俺の好みなので
     ギシギシ ググットと筈が入るようにします



弦の製作35



              弦の製作36





  来週から 練習
新しい弦で   勝負します~



※ あくまで  俺のやり方なので
 参考までにね 
  ご批判 ご助言には 耳を傾けません!
            ご容赦のほど
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こんな 変な大阪のおっさんです

そんな日々の出来事を見てやって下さい

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