俺も ボチボチ・・・

 俺も ボチボチ 始めました

     終活   

  以前から  臓器提供意思登録カードは 常に携帯してました

    これだけでも
  日頃から ご迷惑をかけてます世の中の皆様の
             お役にたてるかなぁ~ って


 まあ  俺が死んだ後は
       これで  良いとして

     ここに来て   ”死に方” 
        この言葉が  適切かわかりませんが

   最近  医師の 近藤 誠氏の書かれた
         「最高の死に方と最悪の死に方」を読んで 考えました


     実は  親父を  胃がんで 亡くしてまして
        癌が 見つかっても
      顔色もよく 元気だった 親父が
       入院し 抗がん剤 なるものを 処方されると

  途端に 顔が土気色に  ベッドから起き上がれない
     胃も 半分以上取り   その後 入退院を繰り返し

   再三の「家に帰りたい」 って言葉も 
         「元気になればね!」 の言葉に返され
     
      結果  病院で 亡くなりました


 それを 見てるので
  「最高の死に方と最悪の死に方」 に感化されます 
      

      「俺の死に方は 俺が決める」 



   「尊厳死とは
     人間が人間としての尊厳 を保って死に臨むことであり        
        安楽死や蘇生措置拒否等も含む」


  色々  調べました


      ”リビングウイル”

  「回復の見込みがなく、すぐにでも命の灯が消え去ろうとしているときでも、
 現代の医療は、あなたを生かし続けることが可能です。
  人工呼吸器をつけて体内に酸素を送り込み、
 胃に穴をあける胃ろうを装着して栄養を摂取させます。
 ひとたびこれらの延命措置を始めたら、はずすことは容易ではありません。
  生命維持装置をはずせば死に至ることが明らかですから、
    医師がはずしたがらないのです。

「あらゆる手段を使って生きたい」と思っている多くの方々の意思も、
 尊重されるべきことです。
 一方、チューブや機械につながれて、なお辛い闘病を強いられ、
 「回復の見込みがないのなら、安らかにその時を迎えたい」と
      思っている方々も多数いらっしゃいます。
  「平穏死」「自然死」を望む方々が、自分の意思を元気なうちに記しておく。
     それがリビングウイルです。 



   終活へ1



   日本尊厳死協会から
     資料を取り寄せました 



            終活へ3

  
              終活へ6




   でぇ~
        入会 しちゃいました



終活へ5




    終活へ4





  賛否両論が 在るかと思いますが

   「俺の死に方は 俺が決める」
                               って事です

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長いものには自分からグルグルに巻かれる
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自分には甘く他人には厳しく
こんな 変な大阪のおっさんです

そんな日々の出来事を見てやって下さい

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