紀三井寺

  さて本日  お尋ねしたのは

    和歌山は  紀三井寺
      ここ 紀三井寺は 参拝するには 
       231段の石段を登らなければなりません

    この石段のいわれ   

 「江戸時代の豪商・紀ノ国屋文左衛門は、若い頃にはここ紀州に住む、
         貧しいけれど孝心篤い青年でした。
    ある日、母を背負って紀三井寺の表坂を登り、
          観音様にお詣りしておりましたところ、
       草履の鼻緒が切れてしまいました。
  困っていた文左衛門を見かけて、鼻緒をすげ替えてくれたのが、
    和歌浦湾、紀三井寺の真向かいにある
         玉津島神社の宮司の娘「おかよ」でした。
   これがきっかけとなって、文左衛門とおかよの間に恋が芽生え、
                         二人は結ばれました。
    後に、文左衛門は宮司の出資金によって船を仕立て、
            蜜柑と材木を江戸へ送って大もうけをしたのでした。
    紀ノ国屋文左衛門の結婚と出世のきっかけとなった紀三井寺の表坂は、
         それ以来「結縁坂」と呼ばれるようになりました。」 と。
        商売繁盛、良縁成就、その他何事もまずは、信心からと申せましょう。
     あなたも、この人と結ばれたいという恋人が出来たら、
       この坂を登ると良いかもしれませんよ。
      そして共に、観音様に心からなる願いをお掛け下さい
  

                        だって




      紀三井寺1


  でもね   別に 結ばれたい人もいないし
     いまさら  商売繫盛 もういいし

      って事で  石段登る 必要ないので

           参拝道から  もう少し北に行くと
       自動車で  本堂下まで  通行できる道が在るので

         だけど今は  工事車両しか通行できなくて
           バイクは しょうがなく駐車場に止めました

         でも  石段じゃないから  楽勝で
                本堂まで行けます





 それでは  紀三井寺スライドショーをば

      



  でぇ~
            御朱印  ゲットです



           紀三井寺2

関連記事

テーマ : 有る事・無い事
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

い~ちゃん

Author:い~ちゃん
"人生楽笑"
これを指針として人生してます
力のある者には媚びへつらい
長いものには自分からグルグルに巻かれる
こんな日々を生きてます
自分には甘く他人には厳しく
こんな 変な大阪のおっさんです

そんな日々の出来事を見てやって下さい

     よろしく

最新記事
カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
カテゴリー
月別アーカイブ
記事一覧
※ タイトルのみ表示です

全ての記事を表示する

最新コメント
こんちは!
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR