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 そういえば  最近近くに
      新しい 焼肉屋が  オープンした


     通称 ワニラーメンが閉店した
                  後に出来たよ




        新しい焼肉屋1




                 新しい焼肉屋2




     近所なので
        じもてぃーに    どうなん?  って聞かれる・・・



            ではでは  オープン記念にと
                 一度 ならず二度  お邪魔


        違う メンバーでね



  でぇ~   結果発表

        赤身のお肉は  良いね
             ホルモン系が 弱点かなぁ~

  それと  タレが 持ち込みオッケーなら・・・ 
                          結果残念



 まあ 俺の勝手な  意見です
                ご参考になさらずにね!






 まあ  そんなより   雑読  雑読


   前回の 道具屋シリーズに続き
        今回も シリーズ物



   夢枕 獏氏
     「東天の獅子」  先ずは 1巻と2巻





東天の獅子1


                 東天の獅子2


  ありゃ~    画像サイズを間違えたよ・・・





    明治 武士が切り捨てられた時代
           同じように 武術も   世の中から 消えてゆく事に

      その中でも 柔術が  
           その消えゆく  柔術を

  嘉納治五郎が 体系立て  理論として 技を解明
       講道館柔術として 生き残らそうと


  姿三四郎のモデルと言われる 志田(西郷)四郎を含む
        「講道館四天王」と共に

    ”若き気概に充ちた 闘う漢たちの壮大な物語がいま幕を開ける”

                  受け売りですが     良いね!!!


     早速 第3巻求め   図書館へ    ダッシュだぜぇ~


何とはなくですが  秋の気配みたいなものが・・・

     雑読には  最高の時期ですね




 本日は  シリーズ物
               っても  4巻です


        山本兼一氏
                 とびきり屋 見立て帳シリーズ



     第2巻  「ええもんひとつ」




ええもんひとつ


   シリーズやのに  2巻目からなん?

       たまたま 手に取ったのが  これやった!
   シリーズと分からずに・・・

    読み終えてから  気がつく始末
               まあ  こんなんも 有りで



  話は  幕末の京都
    シリーズのテーマは 道具屋さんの生き方と商売

 老舗 道具屋のお嬢さん ゆず 
         と駆け落ちした 番頭の真之介


     ふたりで始めた  小さい道具屋
         目利き勝負の  稼業で 果たして・・・

  そこに 幕末の京都
      新撰組やら 桂小五郎  坂本龍馬が  絡んで  
       





  赤絵そうめん 利休の茶杓



     実は  「ええもんひとつ」を
 読み終えて シリーズだと   気が付き

      すぐに   3巻 4巻を
                  借りに 図書館へ


 「赤絵そうめん」  「利休の茶杓」   一気読み


      幕末の  お宝鑑定団

              良いね!!!




     第1巻の 「千両花嫁」 は
         最後と言う     変な 順番ですが

      まあまあ  これも有りで・・・

  早く 涼しくとの
      日々ですが   9月になれば
          もう少し  すごし易く  なるかなぁ~




     そんな 暑いさなか
 クーラーの入った  図書館は    ねらい目!

       皆さん良くご存知で    結構 混雑してますよ




 さてさて 本日 最初は

   結構 重いです


    藤岡信勝氏  東中野修道氏

      「ザ・レイプ・オブ・南京」の研究



            「ザ・レイプ・オブ・南京」の研究



  1997年  中国系アメリカ人の
   アイリス・チャンが著した南京事件に関する著作への 反論

 発刊当時から いわゆる
    「きわもの的書物」と表現で
        歴史的事実の誤認があると 言われてる

   まあ  情報操作が得意な国だから
           こんな事 朝飯前かもね

       真実は わかりませんがぁ~・・・
                 良いね







 ココから
            軽くね!


 まあ そんなに軽くは無いか・・・

      永六輔氏
          「死に方、六輔の。」



     六輔の死に方


  最近   終活って
    良く耳にします   まあ 俺の年齢からきてるかも


  チョット前は  健康診断の数値とか
        持病自慢が  酒のつまみだったけど
     最近は 人生の店じまいが
          話題の中心に


     まあ 俺が死んだら
          そのまま 海に流してもらおう

        管轄の警察に
            ”イタチの最後っ屁” でもかましたろ

           良いね!!!






  妄想は 置いといて・・・

  さてさて 最後は   東秀紀氏
     「陽が開くとき」



陽が開くとき



   幕末に オランダに留学した
      榎本武楊ら
        若いサムライ達 14名の物語

    良いね!!!

  少し前に   頂いた
    世界一 旨い    ”あつみの かりん糖”

        乾き物入れにしてる   播磨屋のカンカンの中で
           寝てました・・・



 折角 頂いたのに  ゴメンなさい!

    早速 ビールのあてに
           やっぱり  これ
               かりん糖の世界では   一番旨い!!






           あつみのかりん糖



   A本さん   いつも お気遣い
                      ありがとうございます!







      始めますか   雑読
 本日  3冊


      先ずは  笹本稜平氏  「その峰の彼方」




    その峰の彼方


   題名どおり  山岳小説

  冬のマッキンリーで 消息を絶った
       山岳会から そっぽをむかれた
         日本人クライマー

       そのクライマーを救助に行く
           地元の 山岳ガイド仲間
         それに  ただ一人
                参加する日本からの友人 
  
    果たして  生きているのか・・・  

               良いね







 続いては
   永井義男氏 「下級武士の日記でみる
                    江戸の性と食」




        下級武士の日記


  人間 一皮剥けば色気と食い気 っと言いますが
       まさに それ

   江戸時代の下級武士の日記に 描かれた
                           「性」と「食」

       新渡戸稲造の「武士道」  は 理想だったかもね・・・


          良いね!! 







  3冊目は  植松三十里氏
       「黒鉄の志士たち」




                黒鉄の志士たち


 世は 尊皇攘夷で 激しく動いてる
     そんな中

    九州佐賀藩 藩主 鍋島直正の命で
  オランダ語で 書かれた 1冊の洋書
       これだけを 頼りに

     反射炉を造り 鉄を精製して大砲を作り出す

       こんな 当方もない道を 
             進みだした 一人の武士 

          先ずは 蘭書の    翻訳から・・・


               良いね!!!


 暑さで  くたばってる
   俺ん家の もん

        扇風機のそばから 離れません
             何でやろか・・・





       スーパー猫1



スーパー猫2




   冬は  丸くなるのに
      夏場は  スーパーマンのポーズです





        スーパー猫3




  ではでは  暑い中でも
             雑読のすすめ





 最初は  榎本博明氏
      「なぜ部下は「言い訳」するのか」




       なで部下は「言い訳」するのか



 はたして  本当に部下だけが 悪いのか?

     「どうして?」 と聞いておきながら
                     「言い訳するな」


  理由を言ったら  「そんなものが言い訳になるか」

      謝ったら 謝ったらで  「言い訳ぐらいしたら?」


           部下の側も大変なんです!

                     良いね









   続いては  松樹剛史氏  「ジョッキー」




ジョッキー

      


   その日の暮らしにも
       ギリギリな  フリーのジョッキー

    食い扶持は 調教の日銭


    それでも たまに   お声がかかり レースに 
  まあ 当然
        勝てる  良い馬は 回ってこない

     腐らず  良いレースをしてれば・・・



       良いね!!
                  





  で!   最後は
   林家正蔵氏  「四時から飲み」



            四時から飲み



 正蔵 って  彦六さんのことかい?

      7代目のこと・・・

    9代目かいなぁ~   こぶ平や





   三時は おやつ
      五時じゃあ   当たり前・・・

        中をとって    四時から!

 世間では お仕事中
    申し訳ありませんねぇ~  って
         ちょっと 頭を下げ ながら飲む1杯の旨さ

       止められませんねぇ~~


            良いね!!! 
プロフィール

今日イチ

Author:今日イチ
"人生楽笑"
これを指針として人生してます
力のある者には媚びへつらい
長いものには自分からグルグルに巻かれる
こんな日々を生きてます
自分には甘く他人には厳しく
こんな 変な大阪のおっさんです

そんな日々の出来事を見てやって下さい

     よろしく

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